
凍頂烏龍

口取 大豆蜂蜜

前菜

前菜

前菜

前菜

前菜

蝦チリ青山椒

上海蟹フカヒレ団子スープ

北京ダックと石川こいも

秋野菜とトウガラシ和え

豚の角煮

チリスープ

飄香杏仁豆腐

八宝香芋椰露

葡萄酒雪無花果

おつまみフルーツとナッツ

シャスミン茶
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第24回 美食倶楽部食事会

| 会場: |
代々木上原 「老四川 飄香
ピャオシャン/四川料理」 |
| 日時: |
2007年9月29日(土) |
| 会費: |
7,000円〜8,000円 |
| 参加者: |
9名 |
| アクセス・内装: |
★★★ (星3) |
| 味と値段: |
★★★★ (星4) |
| 接客: |
★★★ (星3) |
急に秋らしい気候になった9月末、小田急線代々木上原駅ちかくの老四川飄香ピャオシャンへ。ここは近頃、ネットやマスコミで大変評判がいい。そして噂通り予約はなかなか取り難い。
本格四川料理はひさしぶりだ。中国四大料理は一般的に「四川、北京、広東、上海」といわれているが これは正確にいうと勝手な日本人の思い込みらしい。あくまで分類好きなグルメ評論家が密かに広めたということを最近 中国語を教えている人から聞いた。わたしの貧しいグルメ情報では四川料理というとまず、頭に浮かぶのがマーボー豆腐と坦々麺だが、本場での呼び方はまた全然別者らしい。ここの店は噂では本場四川料理が辛すぎるので日本人シェフが日本人の舌にあわせてあまり、辛くないようにしているとのこと。ただ、噂では接客に難があるとも。
で、結果から書くと「味はしっかり、量も満足」でした。10品くらい出てくると1点くらいは、「これはちょつと手抜きかな」というものが出てくるのが普通なのにどれをとってもいい出来でした。
接客もメニューの説明を求めるといちいちシェフに聞きにいくのがちょっと気になつたが、逆にまじめさが出ていてそれも合格点。暗に「うちは宣伝しなくてもこの味のすきな人だけ来てくれればいい」という潔さも感じる。やはり、時には奮発して行ってみたくなるお店のひとつだと帰り際感じながら電車に乗った。(美食倶楽部隊長) |

店舗入り口

会食風景

会食風景

会食風景

会食風景

会食風景
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